Friday, 11 December 2015

とても楽しみだしワクワクしているよ Burfoot

オークランドシティFCのミッドフィルダーSam Burfootは、1月に元マンチェスターユナイテッドでプレーしていた香川真司とユニフォームを交換した時に感動のあまり、自身をつねって夢かどうか確かめたという。 Tのし皆な﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽

昨年の夏に、オセアニア地域のチャンピオンチームとして日本代表と親善試合をした後に、彼は手に入れたばかりの宝物を手にしながら、自身はマンチェスターユナイテッドの大ファンだと語った。

今回のFIFAクラブワールドカップの初戦vsサンフレッチェ広島戦で番狂わせを引き起こすのに、その時の試合の経験が非常に助けになるだろうと語る。

「日本との試合の表現するのは難しい。モロッコでのクラブワールドカップでの栄光を経験した後にまさか香川真司や本田圭佑のいる日本代表と試合をするなんて信じられなかったよ。」

「マンチェスターユナイテッドファンの僕は、香川とユニフォーム交換できたの事も夢みたいだけど、0−2で負けた試合も、内容としては1-1で終われるくらい良い試合ができた。本当にチームにとっても僕にとっても夢のような体験だったよ。」

「チームとしては、負けはしたけどACミラン、ドルトムントやインテルでプレーしている選手たちと試合できるなんて、オークランドシティFCとしてもとても嬉しい事だった。」

「広島にはテクニックのある選手が多くて、試合中でもボールの扱いがとても上手なチームだ。とても組織的にディフェンスをしてくるからとても崩しにくいチームだよ。だけど、日本の代表チームとも似ているところも多いから、日本代表との経験が活かせると思う。」

「日本代表との親善試合も参考になるし、3年前に試合した時のプレーヤーも結構残っているのも自分たちにとってはありがたいね。試合ではそれらの経験を踏まえて、自分たちの試合をするだけだよ。」

オークランドシティFCでの3シーズン目となるBurfootは、チームでは主にTe Atawhai Hudson-Wihongi, Mario Bilen Mikel Alvaroの3人が先発として出場する事が多いなか、

それでもBurfootの先発争いへの意欲は冷める事はない。

「練習の時は常に本気だよ。いつも、監督がメンバーを選ぶ際の決め手になるようなプレーができるように心がけている。」

「前回のクラブワールドカップではチームとしても一人の選手としても、とても良い経験だったし、今回は前回以上の結果を出したいとも思っているよ。それはとても難しい事だけど、それでもとても楽しみだし、ワクワクしているよ。」

前回の準決勝で負けた経験は大事なのは理解しているけど、3位決定戦でのPK勝ちの試合の時の気持ちは忘れられないという。

オークランドシティFCが銅メダルを獲得した事はとても誇らしく歴史に残る事だが、しかし、それを踏まえてより前に進んでいく事が大事だと語る。

「一番の思い出はMoghrebとのPK戦での勝利した事かな、あの試合では全員が試合に勝つっていう同じ強い気持ちで戦えていたし、それが結果にも繋がったからね。一つの夢が叶った瞬間だよ。」

「チームとして昨年の結果をしっかりと理解しつつも、しっかり次のサンフレッチェ広島戦に向かっていかなきゃね。自分たちのやりたいサッカーをしっかりと出して結果につなげられるように。」

彼は最後に、日本のサッカーの事を彼の日本語能力よりもはるかに理解していると付け加えた。

「学生の頃に学校で日本語の授業を取っていたよ。だから岩田卓也が望んでいるほどではないけど、少しだけ日本語は知っているよ。」

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Thursday, 10 December 2015

Edgeが広島との天王山を渇望

Jesse Edgeは、もし、木曜日に行われるFIFAクラブワールドカップのプレイオフ対サンフレッチェ広島戦のスターティングイレブンに選ばれたら、今すぐにでも飛び出していきそうな勢いである。

20歳のプレイヤーは、先週行われたNavy BluesJ2リーグクラブの横浜FC1-1の引き分けに終えた親善試合において大きな成果を上げ、スターティングイレブンに名乗りを上げた。

今ではEdgeは、「Jリーグチャンピオンサンフレッチェ広島に対して覚える不安は、国際舞台でのビッグゲームに対する期待と興奮のおかげで、完全に払拭しているよ。」と発言している。

「サンフレッチェ広島はJリーグチャンピオンシップ決勝で素早く、巧みなゲームをプレイしていたが、それは、対戦相手のガンバ大阪も同じだったね。今は、ただ彼らとの対戦が楽しみで仕方がないよ。真に個人として傑出したプレイヤーはいなかったが、彼らのフォワードラインのペースには、気付いているので、我々は我々自身のことに集中して準備をする必要がある。」

「日本のファンは信じられないくらい素晴らしく、Jリーグは世界でもトップリーグの一つである。Jリーグチャンピオンシップ決勝で生みだされた雰囲気を見て、僕は、サンフレッチェ広島との対戦に震える思いがしたよ。」とEdgeは語った。

オークランドシティFCのプレイスタイルとハイプレッシャーを受けている時でもボールポゼッションを容易に出来るというプレイヤーに対する信頼が、今年、彼とイタリアのクラブ、ヴィチェンツァとの契約が満了した際に、オークランドシティFCとの契約にサインをするという選択を促した。

「僕がオークランドシティFCでプレイするという決断を下した理由の大部分はそのプレイスタイルにあった。クラブのプレイスタイルはとても魅力的だし、Ramon Tribulietx監督の仕事を僕は良く知っていたし、彼がどのように試合を進めることをより好むのかについても知っていたからね。」

FIFAクラブワールドカップに出場できることの魅力もまた、クラブに入団を決めた大きな要因だったよ。けど、それだけでなく、自分自身の成長についても考慮していたんだ。このクラブで、センターバックとしてプレイするには、ボールを展開すること、そして、ボールに沢山触れることが求められるが、それこそ、まさに僕が今成長する為に必要な要素なんだ。」と、Edgeは語った。

「サンフレッチェ広島との間にある埋めるべきギャップは大きいけど、オークランドシティFCは、入念な技術的準備を信頼するだけでなく、昔気質のニュージーランド人魂を頼りに勝利することが出来るかもしれないね。

古典的なアンダードッグスピリット(勝ち目のない闘いに勇敢に立ち向かう魂)を、常にオークランドシティFCや一般的にニュージーランドのチームは見せることができる。我々は激しくファイトし、互いにハードワークをしなければならない。我々のチームは全員が素晴らしい仲間であり、堅い絆で結ばれている。仲間が僕を信頼してくれていること、そして、僕も仲間たちを信頼していることを僕は分かっているよ。」と、Edgeは語った。

Edgeの最後のコメントは、昨年のモロッコでのFIFAクラブワールドカップでのクラブの功績を思い出させ、そして、彼が信じているクラブのクオリティがチームを大きな成功へと導いた。

「クラブに関わる全ての人が一致団結している姿を見て、勇気が湧いてきたよ。ニュージーランドのクラブや選手がFIFAクラブワールドカップのような世界的なステージで成功する姿を見られる機会はそう頻繁にはないからね。そのクラブの成功を目にした全ての人が元気づけられたよ。」

Wednesday, 9 December 2015

岩本輝雄 勝負はフィフティ・フィフティ

元日本代表でオークランドシティFCでのプレーヤー経験を持つ岩本 輝雄は10日のFIFAクラブワールドカップのオークランドシティFCとサンフレッチェ広島の試合は、均衡したフィフティ-フィフティの試合になるだろうと語った。

岩本は90年代の日本サッカー界で注目の選手の一人だった。Jリーグの6チームでプレーし、出場した代表試合でも9勝の実績を持つ。

2006(当時34)にオークランドシティFCと契約する2年前に、名古屋グランパスエイトでプレーしていた岩本は足首に大きな怪我をした。

2006年当時のオークランドシティFCはとてもフィジカル的な荒いサッカーをしていた。当時の日本サッカーとニュージーランドサッカーを比べても、日本は技術的なサッカーなのに対して、ニュージーランドはより当たりの強いフィジカル的なサッカースタイルだった。」

「決してニュージーランドサッカーを否定しているわけでなく、当時のニュージーランドサッカーはラグビーのようだった。ニュージーランドに来てからの2試合目では自分がフィジカル的にも出来るということを見せる必要があると当時思ったよ。」

「その意識もあって、とても激しくスライディングを仕掛けてホームでレッドカードをもらったことをなぜか鮮明に覚えているよ。」

「オークランドシティFCの事は常に気にかけているよ。チームはやるべきサッカーをして、今ではすっかり出来上がったチームになったよ」

岩本には2006年当時のチームで、技術的にもフィジカル的にも出来上がった選手だったというGrant YoungKeryn Jordanの2人のストライカーがよく記憶に残っているという。

「この二人は技術のとても高い選手で、リーグを勝つ上でオークランドシティFCにとても貢献してくれたよ。」

Kerynが亡くなったという事を最近知って、とてもショックだったよ。まだ若いしオークランドシティFCにいた頃にはとても仲の良い仲間の一人だった。」

多くの人がそうだったように、岩本も去年のクラブワールドカップでのオークランドシティFCの躍進には釘付けになった。2006年に自分がプレーした頃に比べても、その違いに驚いたという。

「去年のクラブワールドカップで、オークランドシティFC2006年と比べて、あんなにも戦えるチームに変わっていた事に驚いたよ。今年のチームにも十分、可能性があるよ。」

「先日の横浜FCとの練習試合を観たけど、すごく良い試合をしていたよ。特に前半は素晴らしかったと思うし、十分に勝てた試合だったと思う。9年前とは違うね。」

サンフレッチェ広島は3年前にオークランドシティFC1-0で敗った時のメンバーでもあるミキッチと佐藤寿人を中心にここ数年、Jリーグで常にトップ争いをしているチームだ。

岩本は広島との差は大きいと認めつつも、オークランドシティFCにもそれを覆せる可能性があると語る。

「ここ4年で3タイトル獲得の広島は本当に強い相手だ。でもサッカーは何が起こるかわからないスポーツだからね。オークランドシティFCにもフィフティ・フィフティで可能性はある。「」﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽た違った文化で人々﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽

サンフレッチェ広島は財力で見ても、オークランドシティFCより上をいっている。

Jリーグ全体の年間興行収入が約625億円に対してサンフレッチェ広島の年間興行収入(主に入場料としての)は約5-7.5億円近くにもなる。

他にも、このクラブワールドカップに出場している7チームには、ASBプレミアシップ/オセアニアの王者であるオークランドシティFCにとって、更に別次元の違う財力を持つチームが多数参戦している。

それらを踏まえて、FCバルセロナは一つずば抜けている。唯一、近づける可能性があるチームがアルゼンチンのリバープレートだと付け加えた。

「大会はおそらく、バルセロナが優勝するだろう。昨年の夏にリバープレートの日本での試合を観戦し、彼らがとても良いチームだということもわかっている。しかし、リオネル・メッシ、ネイマールJrにルイス・スアレスを考えると。。。でも、バルセロナの決勝戦の相手はオークランドシティFCになる可能性は十分にあるよね。」

2015FIFAクラブワールドカップ第1 試合情報

1210()  日本時間 19:45 キックオフ

サンフレッチェ広島 vs オークランドシティFC

横浜国際競技場
 

Tuesday, 8 December 2015

ビデオ Tade、日本への遠征を楽しむ

日本での滞在も3日目を迎え、オークランドシティFCのメンバーは、FIFAが大会期間中の滞在先として手配したヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルに移動した。

今回は、 Emiliano Tadeに、オークランドシティFCでプレーすることの意味、アルゼンチンのアトレチコ・ミトレでの経験、FIFAクラブワールドカップへ向けた抱負について、インターコンチネンタルからの眺めを背景に聞いた。

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ビデオ Edge、横浜FCとの試合を振り返る

元U20ニュージーランド代表のJesse Edgeは、Jリーグ・ディビジョン2の横浜FCとの試合と1-1で引き分けた4日の試合で、素晴らしい活躍を見せた。

かつてワイカトFCに所属したEdgeに、個人、チームとしてのパフォーマンス、待ちに待ったクラブワールドカップにオークランドシティFCの先発メンバーとしての出場が期待されることについて聞いた。

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ビデオ トリビュリエッチ監督、横浜FCとの引き分けについて語る

4日に行われた横浜FCとの試合に1-1で引き分けたことを受け、FIFAクラブワールドカップへ向けたチームの仕上がり具合について、ラモン・トリビュリエッチ監督に聞いた。

前半28分、右サイドのDae Wook KIMからペナルティエリアへの絶妙のクロスをJoao MOREIRAが決めオークランドシティFCが先制するも、横浜FCは前半ロスタイムに野崎陽介が決めて同点とした。

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Monday, 7 December 2015

ビデオ 横浜FCとの対戦について トリビュリエッチ監督

オークランドシティFCのラモン・トリビュリエッチ監督は、4日に行われる横浜FCとの対戦について、昨年モロッコで行われたクラブワールドカップで3位と躍進したことで、いつも以上に関心が高まっていると語った。

ネイビーブルースのメンバーは、第二陣の選手とマネジメント陣が3日の早朝6時15分に日本に到着して、合流した。全員が揃っての始めての練習は3日の午後3時に行われる。

トリビュリエッチ監督は、日本到着に遅れが出た影響、4日の試合の目的、Jリーグチャンピオンシップ決勝ファーストレグでガンバ大阪を3‐2で破った広島について、またAngel Berlanga選手とMario Bilen選手の復帰について語っている。

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「家族に誇りを」 Clayton Lewis選手インタビュー


「めげない忍耐力と日々の努力が報われた。」と木曜日のFIFAクラブワールドカップ、サンフレッチェ広島戦のスターティングイレブンに食い込んだClayton Lewisは語った。

まだ弱冠18歳の彼はニュージーランド代表として既に3試合の経験を持つが、そんな彼もRyan De VriesJoao Moreira, やソロモン諸島代表のMicah Lea'alafaを前にオークランドシティFCでは控えに甘んじていた。

しかし Lewisは、そんな環境にもめげることなく、日々努力を続けた。その結果、負けたら終わりのこの大一番での先発の座をつかんだ。

「試合の際に先発だろうが控えそれは重要ではない。大事なのは常に自分のベストを出し切ることだ。たとえそれが練習でもね。ポジションについても同じさ、自分は攻撃的なMFのポジションが一番快適だけど、与えられたポジションのどこでもやるよ。」

「地元チームでプレーしたいのもあるけど、クラブワールドカップ出場はオークランドシティFCに加入した大きな理由でもあるからね。」

「オークランドシティFCの魅力的なポゼッションとパスのサッカーは自分にとても合っていると思ったからね。」

共にニュージーランドU-20ワールドカップを戦ったチームメイトのTe Atawhai Hudson-WihongiJesse EdgeそしてMichale Den Heijerとはポゼッションの際にも歯車が噛み合ったようなプレーをしている。

彼にとってオークランドシティFCのポゼッションサッカーを理解し、プレーするのはそれ程大変ではなく、その経験が彼を若くしてニュージーランドのフル代表選手にした。

「オークランドシティF Cのサッカースタイルにスイッチするのは、そこまで大変ではなかったよ。ワンダースSCでは、相手のゴール前まで可能な限りボールを保持し続けるようなサッカーをしていて、それはオークランドシティFCのサッカーにも似ているからね。」

「ニュージーランド代表としての遠征はとても光栄で特別なものだった。また自分には代表の前にもアジアのサッカーを知る機会があったからね。それらの経験が今回の試合でも活きると思っているよ。」

Lewisはチームが今回の広島(3度もJリーグチャンピオンに輝く)のようなチームを相手にする時こそ、自身のめげずに全力を出し切れる気持ちがチームに貢献できると信じている。

「日本のプレーヤーはパスやボールコントロールの技術がとても高い。サンフレッチェとの試合はとってもタフなものになると選手みんなが理解しているよ。試合を通して中盤から守備をしっかり固めながら集中を切らないことがまずは大事になるね。」

彼のパスポートにはこれまで彼が遠征した国のスタンプが押されているが、日本の印象は?

「ニュージーランド代表として韓国には遠征したことがあったけど、日本は今回が初めてだよ。また違った文化で日本はサッカーにも熱狂的だし、とても楽しんでいるよ。」

Lewisは今回、名誉あるチームのマスコットであるCam the Kiwiのサポート役の役目に任命されている。過去にはDavid BrowneOli Sail Simon Armsが務めていた。

Lewisが任命されたのは、彼の使命感とその素質が彼の父親譲りだと思われるからだろう。彼の父親(Barry Lewis)ASBプレミアシップのYoungHeart Manawatu (正式名称:Manawatu United)OFCチャンピオンズリーグのKiwi FCでプレーしていた。

「父親のBarryは常に自分が全力を出し切るために、自分を激励してくれていた。ゴールを決めてオークランドシティFCに貢献してチームや家族に誇りに思われる存在になりたい。」

オークランドシティFC210()19:45キックオフでFIFAクラブワールドカップの初戦をJリーグチャンピオンのサンフレッチェ広島に挑む。